ピタットくん90

ピタットくん90は

完全側臥位支援クッションであり、唾液誤嚥予防クッションです。

用途をわかりやすくために。別名で説明しております。

時々、高齢の母が就寝中に無意識に上向きに姿勢を変えて、唾液を誤嚥しやすく、その防止です。

「完全側臥位の基本姿勢」という画像があり、ピタットくん90とイージースワローLLクッション2個の三点をセットで購入しました。

イージースワロー

枕とMクッションを組合わせての使用と、上腕部にLLクッションを使用しました。

円背の方で、臥位のアライメントでは、肩関節が内旋位となったため、それを抑制しました。

臥位でも、車椅子でも両方使用できたので、応用性が高くてよかったです。

患者さんの家族さんもとても喜んでいただきました。

回復期病棟 理学療法士

頸部前屈用でMサイズを使用する場合が多いと思います。
病棟では食事の際にイージースワローを使用するようにしていますが
普段の枕と入れ替えるだけなので簡便なようです。
一般病院 言語聴覚士

最初は軽すぎて、どうなのかな?っと思いましたが、その軽さのためギャッジを上げても落ちにくい。
中のビーズは、軽量なのに頭を乗せると安定しているみたいです。

枕カバーが緩いのはどうかのかな?っと思いましたが、枕とカバーの間に角度を付ける為のクッションを入れられる様に伸びる素材で更に緩くしてある様です。全く動かない枕というのも困りますので、その緩さが遊びになっているみたいです。
枕が下へ落ちてこない様に、滑り止めマットと枕がマジックテープで止められます。
このマットは、枕側はマジックテープが止められるジャージ素材で裏側はゴム素材です。
これ、スグレモノだと思いましたよ。結構厚みが有って安定しています。縦長になっているので、余った部分をマットレスの下に差し込めます。


ご家族様
枕を少し深めに使い両サイドをたわませて、肩甲骨に入れるように考えました
頸部後面や肩甲骨周囲の隙間をどうするかだと思います。
頸部後面にはSや、Mを使用するのもいいかなと思います。
今回は高齢者の方だったのですが、小児施設等の方が使用できる方が多いのでは。
脳性麻痺等、非対称の姿勢が構築された方が多いと思いますので。
簡単ですが、感想です。
回復期病棟 理学療法士
100歳の母が嚥下困難でリハビリを受けています。
頭の角度が毎回微妙に違って整えるのに苦労しているので試用してみたいです。
言語聴覚士に設定してもらいました。頭の後ろにベッド取付シート+枕に
LLクッションを入れてマジックテープ付き伸縮枕カバーをしてから 
首の後ろにMクッションを当てています。

これで、ベッド上半身を起こせば、かなりいい角度になります。
あとは。厚タオル1枚程度で微調整しています。

ご家族様
ベッド上では、クッションを一枚
下に敷き、その上にイージースワロー
せて使用しています。

使用しているクッションは、
S・M・Lの3つのサイズを使用して
高さを調節しています。

側臥位で入床されていますので、
腰に沿わすようにして側臥位クッション
を使用させてもらっています。

障害者施設 介護福祉士
また、食事中についても同様に、
リクライニングできる椅子を使用し、
一枚クッションを敷いたうえで、
イージスワローを使用させてもらっ
ています。

ご本人さんが、身長が高く、
腰がかなり歪曲されていることも
あって、上記のように作業療法士が
調整されました。

障害者施設 介護福祉士