完全側臥位法は、この人から学べ

完全側臥位法を発見され、日々の臨床研究、普及を行っている福村直毅医師と福村弘子看護師から教えを乞うのが間違いない。

 

9日間連続で福村直毅医師・福村弘子看護師のインタビューと実技、講演での質疑応答動画を視聴して、完全側臥位にふれてみませんか?

9日間の動画内容

1日目:完全側臥位法のすすめ    

2日目:VF,VE検査できない時の考え方     

3日目:フィニッシュ嚥下    

4日目:咽頭・喉頭の流れ

5日目:前傾座位    

6日目:姿勢を考慮した食材の考え方    

7日目:食後の体位について   

8日目:唾液誤嚥について     

9日目:完全側臥位頸部回旋 完全側臥位法のすすめ    

食支援に悩んでいるなら、まず話を聞いてみませんか?

口から食べ続けるための選択肢の一つに取り入れてみませんか?

価値ある9日間は、1000円です。


あなたやあなたのご家族が安全に食べられるサポートをしています。


サポート1、完全側臥位で食べられる方法を伝えるDVD

紹介した4つの動画に、7つの動画をたした合計11個の動画を収録したDVDであなたやあなたのご家族をサポートします。

安全に口から食べられる食事と唾液による誤嚥性肺炎を予防する動画です。

1.完全側臥位姿勢調整(ピタットくん90ワイド) 3m35s

2.完全側臥位食事介助 3m5

3.完全側臥位自力摂取 2m54s

4.完全側臥位頚部回旋(ふたこぶラックン)2m45s

5.前傾座位姿勢調整(ラーメンをすする姿勢) 5m9s

6.回復体位調整(唾液誤嚥予防姿勢) 3m3s

7.唾液誤嚥について 34s

8.唾液の色について 2m12s

9.ふたこぶラックンの使い方 3m50s

10.ピタットくん90ワイドの使い方 1m26s

11.回復体位クッションの使い方 3m15s

監修 社会医療法人健和会 健和会病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 福村弘子看護師

監修 社会医療法人健和会 健和会病院 総合リハビリテーションセンター長 福村直毅医師

製作(株)甲南医療器研究所 前田悟


サポート2、安全に食べられる食事枕 ふたこぶラックン

完全側臥位で安全に口から食べのどを食事中に保持するための枕。個人用のパーソナルふたこぶラックンと病院・施設用のメディカルふたこぶラックンを用意しています。

  • 【パーソナルふたこぶラックン】

    枕本体は次亜塩素酸消毒可能・タオルは洗濯可能個人用

    ふたこぶラックン 誤嚥しにくい安全なのどを食事中の

    20~30分保もち誤嚥性肺炎を予防します、

  • 【メディカルふたこぶラックン】

    枕本体とタオル両方とも次亜塩素酸消毒可能な病院・施

    設用ふたこぶラックン 誤嚥しにくい安全なのどを食事

    中の20~30分保もち誤嚥性肺炎を予防します。


サポート3、背中を倒れにくくする背あてクッション ピタットくん90ワイド

背中が倒れると誤嚥リスクが高まる。シート部分を体の下に敷き自分の体重が重しとなってずれにくくなる。大粒のビーズが腰からひざにかけてしっかりとサポートしてくれます。


サポート4、手と足を乗せるだけで唾液誤嚥予防ができる 回復体位クッション

体格やマットの沈み込みに応じて厚み調整ができる。



PS あなたをサポートしてくださる医療従事者様と介護従事者様へ

口から食べ続けるために完全側臥位を取り入れられたご家族様の日常生活を安全に安心して過ごされるには、ケアをサポートされている医療従事者様と介護従事者様に、横になって食べる完全側臥位のことを知っていただきたいです。私たちは、完全側臥位法の学びのサポートもしております。

 

サポート1、完全側臥位法の理論と実践をサポートするDVD

 完全側臥位法の教科書

【医療・看護・介護で役立つ嚥下治療エッセンスノート】

全日本病院出版会  著者/編集:福村直毅  

 エッセンスノートサポートDVDは、3枚のDVDでエッセンスノートをサポートします。現場で実践するためのノウハウDVD・完全側臥位の姿勢調整と食事介助方法・完全側臥位法の原理・食事場面での症状に応じた実践方法を3枚のDVDにしてお届けいたします。付属品(簡易嚥下分析フローチャート)

1.【完全側臥位法の導入に役立つ支援DVD】28分1秒

収録内容

1.完全側臥位姿勢調整                                  3m35s

2.完全側臥位食事介助                                  3m5

 3.完全側臥位自力摂取                                2m54s

4.完全側臥位頚部回旋                                  2m45s

5.前傾座位姿勢調整                                      5m9s

6.回復体位と唾液誤嚥予防                            3m3s

7.透明咽頭モデル「トラピス」の説明          1m51s

8.座位での誤嚥の仕組み                                1m1s

 9.背中にもたれかかったときの誤嚥の仕組み 1m48s

10.30度仰臥位での誤嚥の仕組み                     1m43s

11.誤嚥できない完全側臥位                             1m52s

 監修 社会医療法人健和会 健和会病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 福村弘子看護師

監修 社会医療法人健和会 健和会病院  総合リハビリテーションセンター長 福村直毅医師

 

2.【完全側臥位法の原理】 50分3秒                  

2021年1月11日 「誤嚥性肺炎から解放され、口から食べよう」セミナーでの講演の録画。

講師:源間隆雄 言語聴覚士  札幌麻生脳神経外科病院 リハビリテーション科 

 

3.【簡易嚥下分析入門チャート2×4実践ビデオ】64分45秒               

2021年2月6日 「VF・VEができない環境での嚥下障害への対応」セミナーの録画。

講師:井出浩希 理学療法士  医療法人三紲会 ファインシニアけやき 施設長 

※井出先生は、VF・VEがない環境で完全側臥位を実施するための考え方を簡易嚥下分析フローチャートにいたしました。(関連論文:総合リハビリテーション(0386-9822)47巻7号 Page683-689(2019.07))。チャートの裏面には、チャートの分岐点でどのように考えるかを井出先生に書いていただきました。

エッセンスノートは、完全側臥位法の教科書です。3本のDVDと簡易嚥下分析フローチャートが、エッセンスノートをしっかりサポートいたします。

医療・看護・介護現場と完全側臥位法の利用範囲は広く、誤嚥予防をしながら口から食べて人生をまっとうできる手技です。

エッセンスノートとエッセンスノート サポートDVDで完全側臥位法の理解を深め実施できる環境を提案いたします。

 


サポート2、完全側臥位法Zoomセミナー

完全側臥位を実施している医療従事者が講師となって、医療従事者・介護従事者向けにZoomセミナーを行っています。

  • 完全側臥位法に興味のある方
  • 完全側臥位法を取り入れているが、あっているのかどうか不安な方

詳しくは、下記ボタンをクリックしてください。


 

これからお話しすることは事実です。信じてくださる方は大いに報われるでしょう。

信じてくださらない方には、考えを変える価値があることをご理解いただけるようにしたいと思います。

まずは、説明させてください。

完全側臥位支援クッション(ピタットくん90ワイド)


背中への倒れ込みをビーズクッションで支える。身体の下に敷く自重シートによりクッションのずれを防止。 

完全側臥位を背中から支えるクッション。唾液誤嚥予防・回復体位にも使えます。

サイズ:クッション部350×700×150mm 

    自重シート部700×250mm

 税込み 10,800円

 

 

ふたこぶラックン


三角形と長方形のクッションにタオルを取り付け頭を乗せるとしっくりと頭頸部を支えます。頭頸部を安定させ、頸部回旋、頭部の高さ調整が行える。食事中の完全側臥位を簡単に保持できる枕。

税込み 6,600円

 単品ご注文の際DVDを付属 内容(・完全側臥位とふたこぶラックンの調整方法・食事介助および自力摂取の方法)

 

 

完全側臥位法の導入に役立つ支援DVD


完全側臥位の姿勢。食事の注意点。ふたこぶラックン・ピタットくん90の調整方法を収録。

完全側臥位法支援DVD収録メニュー

1.完全側臥位調整方法 3分35秒

      完全側臥位調整方法

     ピタットくん90の調整方法

2.食事介助の方法 3分35秒

3.頸部回旋のポイント 2分45秒

ふたこぶラックンの調整方法

4.自力摂取の方法 2分54秒

 

透明咽頭モデルによる誤嚥の仕組み解説 6分04秒

1.座位での誤嚥の仕組み 1分02秒

2.背中にもたれかかったときの誤嚥の仕組み 1分39秒 

3.仰臥位30度での誤嚥の仕組み 1分39秒

4.完全側臥位での誤嚥の仕組み 1分44秒 

 

 税込み 3,240円

嚥下治療講座2018山形読影会DVD収録メニュー


(嚥下の仕組みとVE評価のポイント)に使用した51枚のPDFは、すぐに勉強会などに利用できます。

ディスク1.81分59秒

嚥下の仕組みとVE評価のポイント  34分49秒

姿勢と咽頭の考え方            6分38秒

外来10症例の解説 1~10         40分32秒    

ディスク2.59分16秒

姿勢と咽頭の考え方                 6分38秒

在宅・施設13症例の解説 24~36  52分38秒

ディスク3.51分1秒

姿勢と咽頭の考え方               6分38秒

病棟12症例の解説 46~57     44分23秒   

ディスク4.53分29秒

姿勢と咽頭の考え方         6分38秒

病棟9症例の解説 58~66         46分51秒

 

税込み 6,480円

医療・看護・介護で役だつ嚥下治療 エッセンスノート


編著者 福村直毅

飲み込みを理論化し、症状から、安全な飲み込み方を推測し分かりやすい写真とイラストで実践できる嚥下治療ガイドブック。

 税込み 3,564円

 

寝て食べても誤嚥しない姿勢

医療分野では、「寝て食べると誤嚥する」とよく言われます。

どうしてですかと質問しても、誰も説明してくれません。

習ったからとしか言ってくれません。

何を習ったのかそれを聞きたいのですが。 

 

最近、のどの構造が可視化できる人体モデル「トラピス」ができて、真横になると誤嚥できない姿勢だと分かりました。

 

風邪から体調を崩され、急性期病院に緊急入院したその日から経鼻経管栄養となり、回復リハ病院で医師から「リスクが高いから食べさせることはできない。もうこれ以上リハビリをしても回復は見込めない」と治療の打ち切りされた方が、237日ぶりに完全側臥位で食べられました。それから、4~5か月後の食事風景です。

食後横になっても誤嚥しない

「胃・食道の飲食物が逆流するかもしれないので、食後2時間は横にならずに、椅子に座るようにしましょう。」とよく言われます。

本当でしょうか?

誰でもいいわけではないです。

ちょっと考えてください。

食後むせる方はいませんか?

痩せて喉に食べ物が残っている方などは、食べ物は気管に向かって移動します。

そして、むせがおこります。

 

腹いっぱい食べることが仕事のお相撲さんは、食後すぐに横になります。

お相撲さんが誤嚥すると聞いたことはないです。

救命救急の回復体位は、容態が急変し胃から嘔吐物が出たとき、口から出す姿勢です。

完全側臥位で食事をとると、20分ほど回復体位で過ごしています。

 

回復体位
回復体位

30度仰臥位は、ある嚥下障害では最も誤嚥しやすい姿勢

30年前に「食道は肺より後ろにあるから解剖学的に有利。」と言われ通説化している。

30度仰臥位は、「誤嚥しない」とは一言も言ってません。

次の症状がある方は、むしろ、誤嚥するリスクがあるので、口から食べられないと判断するときに使われています。

1.     水分でむせたりする。

2.     がらがら声がする。

3.     飲み込んでも食べ物が残る方

 

仰臥位姿勢(30度~60度)・座位姿勢は、絶えず誤嚥リスクのある姿勢です。

理由を知りたい方は、後で…

 

嚥下障害を疑う症状

 あなたやご家族様に最近次のようなことがありませんか?

  • 食事中によくむせる
  • 飲み込むのに苦労することがある
  • 飲み込んだ後も、口の中に食物が残っている
  • 固いものがかみにくくなった
  • 食事中や食後に、がらがら声になる
  • よく咳をする(夜間、咳込むことがある)
  • 食べる量が減った
  • 体重が減った(1ヶ月で5%以上、半年で10%以上)
  • 舌に白い苔のようなものがついている

どれか一つでも、当てはまるなら嚥下障害の恐れがあります。

 

 

誤嚥性肺炎を疑う症状

 

あなたやご家族様に以下の症状は見られますか?

  • 発熱
  • 激しい咳と汚い痰(黄色いタン)が出る 
  • 呼吸が苦しい
  • 肺に雑音がある 
  • 何となく元気がない、ボーっとしている、

誤嚥性肺炎の恐れがあります。

 

専門の病院での検査を考えてください。

 

 


教科書では教えてくれない真実

透明咽頭モデル「トラピス」で見ると

実際の喉は複雑で正面から見ると横に広くなっています

また、食道は普段封筒のようにペッチャンコにくっついて唾液も流れません。

 

完全側臥位になると誤嚥できない位置に溜まる
完全側臥位になると誤嚥できない位置に溜まる

透明咽頭モデル「トラピス」は、喉の内部構造と液体の流れが見られます。真横になると喉の側面は、口と気管が水平になりその下側の喉の側面が窪みのようになり鼻水や唾液を溜めておく空間が生じます。この事実はトラピスができるまで摂食・嚥下に取り組んでいる医療従事者でさえ理解されていませんでした。介護分野では、知らないのは仕方がないことです。

 

 

完全側臥位が有利な場合

 

症状では

1.     水分でむせたりする。

2.     がらがら声がする。

3.     飲み込んでも食べ物が残る方

 こういう方は仰臥位では、重力によって絶えず唾液や喉にあるものは気管に向かいむせが生じます。

その方も、姿勢を変えるとむせない事実があります。

 


あなたは、むせさせながら、食べさせていませんか?

あなたが知りたいのは、嚥下の一般知識ですか?

それとも、誤嚥性肺炎予防の具体的なアドバイスですか?

私は、「完全側臥位アドバイザー」の前田悟です。

介護分野で姿勢を変えるだけで、

  1. むせずに、口から食べる方法
  2. 口から食べられる可能性があるか知る方法
  3. 風邪をひいたときにこそ、誤嚥性肺炎の予防が必要
  4. 誤嚥できない「完全側臥位」

 

 をお伝えしています。

 

あなたの悩みは何ですか?

 

口から食べられないことですか?

唾液でむせて食べるのが辛いことですか?

 

完全側臥位を試してみたいけど、怖いことですか?

周りに完全側臥位を知っている人がいないことですか?

もっと具体的に完全側臥位を知りたいことですか?

ご家族が口から食べられるか、知りたいことですか?

 

 

完全側臥位の2つの学習方法をサポートいたします。

 

1、「完全側臥位アドバイザー」が、自習の手助けをいたします。

・嚥下障害と誤嚥性肺炎のチェックシートを使って、セルフチェック。

・完全側臥位を理解するための4つの動画による学習

  1. 嚥下の仕組み
  2. 誤嚥できないのど内部の仕組み
  3. 誤嚥できない「完全側臥位」の解説
  4. 風邪をひいたときにこそ、誤嚥性肺炎の予防が必要

・メールで相談を受けたり、情報をお伝えしあなたをサポートいたします。

 

2、【誤嚥性肺炎予防・口から食べる】オンライン研修に参加

なぜ完全側臥位なるとむせずに食べられることができるのか。

誤嚥性肺炎の大半を占めるむせない誤嚥(不顕性誤嚥)の仕組みを伝えます。

食べることと誤嚥予防を両立できなければ、誤嚥性肺炎は繰り返します。

口から食べて人生の喜びを噛み締めて人生を全うする考え方をお伝えします。

 

オンライン研修は、参加者に応じて適宜内容を変更して、参加者に必要な知識と情報を伝えます。

また、わかる範囲ではございますが、質問や相談も時間の許す限りお答えいたします。

研修内容の一例

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

 

 

3つの扉

あなたは、3つの扉の前にいます。

1つ目の扉は、何も変えない扉です。

この扉を開くと、完全側臥位を封印し、今のまま時間を過ごす。

「一口でもいいから、水を飲みたい。」を聴き続ける。

生活を変えない扉です。

 

2つ目の扉は、「完全側臥位アドバイザー」が、自習の手助けをする扉です。

チェックシート、5つのビデオから、自分一人で試してみることです。

メールでアドバイスを受け自分で考える扉です。

 

3つ目の扉は、オンライン研修を受け、相談しながら学ぶ。

多くの方が受けた【誤嚥性肺炎と低栄養を防ぐための姿勢研修】をもとに作成したオンライン研修に

日本全国どこからでも参加しませんか。

 

どの選択肢を選ぶかは、あなたの考え次第です。

2週間後、1ヶ月後の状態を想像してください。

・体力の低下。

・気力の低下。

・認知症の進行。

・先の見えないリハビリを続けるなど、

状況が悪化してからだと、現状より難しい状況になっているかもしれません。

2つ目と3つ目の扉を開くことを考えているなら、今直ぐ行動することをお勧めいたします。

 

 

「完全側臥位アドバイザー」が、自習の手助けをする2つ目の扉は、

こちらをクリックして下さい。


2つ目と3つ目の扉を開く方には、

「完全側臥位アドバイザーの前田悟が

全力でサポートいたします。

 


選択肢2

完全側臥位を知りたい方は、下記を記入して完全側臥位のアドバイス希望を申し込んでください。

下記の動画は、無料で見れます。

コードを入力してください。:

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