在宅療養者の発熱予防対策していますか?

非常事態宣言が出されましたが、拡大傾向にあり収束のめどがつかない状況です。

あなたは、コロナウィルスの影響は長期化すると考えて計画されていると思います。

 

サービスを提供するには、利用者様との接触は避けられない。コロナウィルスに感染する恐れもあるし、反対に感染させることもありうる。万全の対策をとっても不安は残るでしょう。

サービスの提供方法が変わったり、回数が減ったりすることにより利用者様の容態が悪くなることも予想されます。

 

在宅療養者を支える時の不安の一つに発熱があります。

 

利用者から、発熱の連絡がきたらどうされますか?

 

誤嚥性肺炎とコロナによる発熱の区別がつきにくい場合、訪問看護の中止や訪問診療を断る事も聞いております。

誤嚥性肺炎による発熱を予防出来たら事業に有利であり、利用者様にも心強いと思います。

しかし、現状では有効な誤嚥性肺炎の発熱予防は難しいです。

 

利用者様の容態や身体的特徴によって誤嚥性肺炎予防は難しいです。

 

誤嚥性肺炎によって発熱させないことが、事業の利益と利用者の健康維持につながります。

あなたと利用者様のために、唾液をコントロールする発熱予防方法があります。

誤嚥性肺炎の多くを占める不顕性誤嚥は唾液によるものです。

発熱予防には、口から出た唾液がどのようにして肺に入るか仕組みが分かれば防ぐ方法がわかる。

 

1980年代後半から30年余り、のどの断面図や内視鏡画像などで安全に飲み込むために、誤嚥の仕組みを学習してきました。その間に検査機器の進化、嚥下治療の研究など進んできました。

 

のどの立体構造に着目した研究の成果は、最新の嚥下治療「完全側臥位法」として成果を上げています。

口から食べられないと診断された方の67割の方が食べられています。

完全側臥位では、のどに溜めたものをむせさせないで食べることが可能です。そして、唾液を口から出すことも可能です。発熱予防には、唾液を肺に入れない姿勢で口から出すのがベストです。

のどの立体構造を理解し、唾液の流れをコントロールすれば可能です。

唾液による発熱を防ぐには、日常生活で注意する場面がいくつもあります。


就寝時のだえきによるむせ

例えば、

・就寝時に仰向けで寝ることは唾液誤嚥になぜなりやすいのか。

・就寝時に側臥位をとれば、唾液誤嚥予防になるが、多くの看護師は間違った枕の使い方を教えられています。そのせいで、唾液誤嚥促進姿勢のため入院中の誤嚥性肺炎が減らない。



経鼻経管栄養中のむせの場合

例えば、経鼻経管をするとき、看護師からむせたり誤嚥する場合があると説明されます。

ご家族は、説明を聞いているけど上の空です。

実際に2度、3度入院中に誤嚥性肺炎になると病院に不信感を抱きますが、注入中にむせたり誤嚥するのは当たり前のように言われます。

でも、経鼻経管時にもむせない姿勢があります。



食事中のむせの場合

例えば、食事中にむせたらリクライニング姿勢をとり、むせがひどくなると口から食べることを禁止されます。

その時でものどの立体構造を理解していれば口から食べられる可能性はある。



多くの方が知らない【完全側臥位法】

真横になって食べる完全側臥位法は、むせがひどく食べることを禁止された方の6~7割の方がむせない姿勢で食べられています。

この姿勢を使って唾液誤嚥予防をしています。

しかし、残念ながら90%以上の国民はその方法を知りません。

なぜなら、その方法は、看護学校や医療系専門学校の教科書に載っていないからです。また、経管栄養や吸痰吸引のガイドラインに載っていません。

 

今までの常識は、2次元的に考えており「肺は食道より背中側にあり解剖学的に有利」だと説明し、背中を倒して食べる方法が1980年台後半から現在まで広く浸透しています。その中で、唾液をコントロールする考えはないです。

 

3次元的に喉の立体空間から見ると色々なことがわかってきました。それは、最新の嚥下治療「完全側臥位法」が証明済みです。完全側臥位の姿勢は、誤嚥しにくい安全な姿勢で食べることができるのと同時に、唾液誤嚥予防に適している点です。

のどの構造を理解し、唾液を肺に入れない姿勢をとることで誤嚥性肺炎による発熱を予防することができます。

90分の研修を行っています。

90分で考えながら誤嚥性肺炎予防できる姿勢を調整できます。

誤嚥性肺炎による発熱を予防し、利用者様の健康維持とあなたのコロナ感染予防、事業所利益の確保に役立てませんか。

 

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