90分時間を下さい。そうすれば、唾液誤嚥予防と口から食べられる姿勢を施設全体で共有してみせます。

人が人として、最後まで人生を全うするには、生活の場で誤嚥性肺炎の予防と低栄養にならないことが大事だと思いませんか?

誤嚥性肺炎になると、肺炎治療のため絶食があります。十分な栄養が取れなくなり、体重が減り、やせ細り、気力がなくなっていく方が多くいます。

今の医療では、口から食べることができなくなると看取りに誘導されます。

口から食べることを禁止された方の6~7割の方が食べられている「完全側臥位」の理論を学び体験します。

 

回復体位 唾液を肺に入れない

誤嚥性肺炎の多くは、食事中に起こる誤嚥ではなく、食事以外の唾液による誤嚥だと言われています。唾液や鼻水から守る姿勢が、回復体位です。

 

口から食べる栄養摂取での悩み

●経鼻経管栄養で栄養を取っているが、ご家族から、口から食べさて欲しいという要望が多い。

●認知症や意識レベルが低い人でも食べられる人がいるが、むせたりすると不安。

●摂食・嚥下の専門職がいないので、食形態を栄養士と手探りで決め座位や仰臥位で食べさせている。

●むせが気になり姿勢や食形態を調整しても、むせて食べられない。水分補給したいけどむせて飲み込めない。

1つの姿勢で「唾液誤嚥と低栄養の予防」の両方が叶えられるとしたら、利用者様、ご家族の生活が変わると思いませんか。生活の場を支えている多くの介護職員、訪問スタッフの方々が身につけば、世の中は変わります。

やらないわけにはいけないと思いませんか。


【誤嚥性肺炎と低栄養を防ぐための姿勢研修】では何をする

  1. 研修時間 90分 (人数や内容によって時間は変わります)
  2. 3つの普遍的事実(重力、普段食道は閉じている、喉の立体構造)
  3. 回復体位で唾液誤嚥予防
  4. 完全側臥位で栄養摂取
  5. 回復体位と完全側臥位の姿勢体験

わかりやすい研修内容

頭部模型組込 透明咽頭モデル「トラピス」
頭部模型組込 透明咽頭モデル「トラピス」

3つの普遍的事実(重力、普段食道は閉じている、喉の立体構造)と透明喉モデル「トラピス」を使って、誤嚥の仕組みを説明し、

トラピスを手に持って動かし考えながら、誤嚥する姿勢・誤嚥しない姿勢が視覚で分かるので、頭から離れません。

嚥下内視鏡で喉の中を見たりすると。参加者全員が目からウロコと言われます。

主な内容は

 

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

・回復体位と完全側臥位を全員参加で体験。する側される側を体験

対象者や人数、時間によって変わることがあります

【研修を受けるとどう変わっているのか】

人それぞれ腑に落ちる瞬間は違います。

今までの方法と完全側臥位の違いがスッキリするアハ体験などを通して、研修後すぐに利用者様に実施されています。

30〜40分のスライド説明と利用者様を念頭に置いた姿勢体験で変わっています。

90分〜120分の研修で施設や事業所が変わっています。

参加者数によって体験時にベッドでの姿勢調整に時間がかかる場合があります。

喉の仕組みを理解するだけで、ケアの仕方が自主的に考えられます。

【施設の変化】
研修終了後に参加者全員で話し合い完全側臥位法を導入する事を確認したそうです。

そして完全側臥位導入に向けてPDFをその日のうちに作成されました。すごいことです。
誤嚥予防研修に施設長をはじめ、全ての職種が参加されたから、意思統一ができたと思います。

90分の研修で施設全体が変わる可能性があります。
限られた時間で、
・完全側臥位になると誤嚥しない
・唾液誤嚥予防ができる
・講義や体験をしているときに、腑に落ちる瞬間、アハ体験などで自然と理解されます


90分で、唾液誤嚥に強い・口から食べられる施設に変えませんか?

対象者や参加人数、時間に応じて研修内容が変わります。

全国どこへでも、【誤嚥性肺炎と低栄養を防ぐための姿勢研修】に伺います。

 


研修参加者の声

1.「寝たまま食べる」と言う概念がなかった私にとって完全側臥位の食事は大変衝撃的なものでした。
模型や映像を使った説明で、嚥下の仕組みや誤嚥の原因がよく分かりましたし、側臥位を取ることのメリットを理論的に知る事ができました。又、実際側臥位で飲み込みを体験して全く違和感なく飲み込めたことはすごく価値のある経験となりました。
嚥下ができなくなったら胃瘻・死にすぐに結びつけるのではなく、姿勢を変えることで口から食べる事ができるかもしれないと言う選択肢を新たに知ることができたので、これから関わるご利用者ご家族への選択肢の一つとして、ご提案できればと思います。
また、回復体位を取ることが誤嚥性肺炎の予防になることも分かったので体位交換の時に可能な方は取り入れて行きたいと思います。
本当にいい経験になりました。ありがとうございました。

 

2.今まで参加した嚥下に関する研修の中で一番よかったです。特に立体的な模型は 喉の構造と食道へ送り込まれるまでの 食物の流れが一目瞭然で感激しました。完全側臥位での摂食の実技で先生の説明が確信となりました。介護現場でも生かしていきたいと思いました。

 

3.パンフレットの、喉の断面図がとてもリアルでわかりやすい
実際に回復体位、完全側臥位、前傾座位を体験しながら、
【咽頭透明モデル トラピス】を使い、姿勢によって、貯留場所、量の確認や、流れ、誤嚥の仕組みを確認しました。スケルトンなので、見えないところが、目に見える👀と、理屈がわかりやす~い。

実際に、回復体位クッション、完全側臥位クッション、ふたこぶラックン(嚥下対応枕)
を使用させて貰って、完全側臥位になり、首の角度を少しづつ、変えたりして、
とろみ水で、お試し……
一口、二口試してみると、
「ふっ普通ぅ~に飲み込めるぅ😂
ほっぺたに、一旦、溜まるというか、落ちる⤵️⤵️
頬粘膜で、持ち上げてゴックンが、
ふたこぶラックンを、上手く設置すると、嚥下しやすく、通過してくる感じです。

唾液が多い方や、逆流しやすい方は、首の角度を下にして、
わざと、口角から、流れ出やすくする姿勢を取ることで、誤嚥予防になります。

食べたくない、欲しくないのではなく、
食べたいのに、ムセが、つらくて、
食べない選択をされ、
点滴、胃ろうは、したくないといわれた利用者さんが、おられました。

安全性を確認した上で、側臥位での、飲食が、選択肢の一つになればと思います。
本当にわかりやすいし、ふたこぶラックンは、頭の重さを、加減しやすいです。

 

4.そういえば50年程前ばーちゃんが、寝ながら食べてた事を思い出した。
介護の仕事をし始めて、起きて食べる事が当たり前になっていたが、
ばーちゃんがムセずに食べていた事を鮮明に思い出した。
勉強になりました。との事でした。

お問合せは お電話または下記フォームで

TEL 080-5349-0829

担当 前田

 

お問合せフォーム

個人参加で受講

9月開催から、一人参加費用で訪問看護ステーションでの複数人参加もOKです。


誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位~

2020年9月開催日時


メモ: * は入力必須項目です

のど姿勢から考える【誤嚥性肺炎予防と口から食べる】オンライン研修は、Zoomを使用します。

Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って、テレビ電話のように会話ができるアプリです。

パソコン・スマートフォン・タブレットなどインターネット環境があれば、

  • 場所を選ばない
  • 時間を決められる
  • すぐに始められる

研修を受ける方にも、研修をする側にも多くのメリットがあります。

毎日2万人以上が誤嚥性肺炎で入院していると言われています。

嚥下治療の教科書やガイドラインに載っていない完全側臥位法を中心に

唾液誤嚥予防と多くの方が口から食べられる完全側臥位頚部回旋の研修を行い

多くの方に口から食べられる喜びと人生の幸せを届けるのが

Zoom研修です。

 

9月の誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位

誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位のお支払い

 

《のど姿勢から、誤嚥予防と口から食べるを考える》

お支払いは、クレジットカードのみになります。

支払い確認と申込日時の確認後、

誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢~完全側臥位のZoom研修URLをメールで送ります。

 

お支払いは、クレジットカードのみです。お支払い確認と申込日時の確認ができれば、 誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位入門 のZoom URLをメールで送ります。

¥3,000


メモ: * は入力必須項目です

お支払いを済ませてから、日時を申し込みください。

支払い確認と申込日時の確認後、Zoom研修URLをメールで送ります。

希望日と時間のチェックと必要事項を記入して、送信してください。


自宅などインターネット環境であれば自宅などどこででも受講できます。

都合のいい日と時間を選んでください。

 

内容:

参加者のご家族の様子を教えてください。

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

・回復体位と完全側臥位を姿勢調整

参加人数によって、最大30分延長になることがあります。