90分時間を下さい。そうすれば、唾液誤嚥予防と口から食べられる姿勢を施設全体で共有してみせます。

人が人として、最後まで人生を全うするには、生活の場で誤嚥性肺炎の予防と低栄養にならないことが大事だと思いませんか?

誤嚥性肺炎になると、肺炎治療のため絶食があります。十分な栄養が取れなくなり、体重が減り、やせ細り、気力がなくなっていく方が多くいます。

今の医療では、口から食べることができなくなると看取りに誘導されます。

 

回復体位 唾液を肺に入れない

誤嚥性肺炎の多くは、食事中に起こる誤嚥ではなく、食事以外の唾液による誤嚥だと言われています。唾液や鼻水から守る姿勢が、回復体位です。

 

口から食べる栄養摂取での悩み

●経鼻経管栄養で栄養を取っているが、ご家族から、口から食べさて欲しいという要望が多い。

●認知症や意識レベルが低い人でも食べられる人がいるが、むせたりすると不安。

●摂食・嚥下の専門職がいないので、食形態を栄養士と手探りで決め座位や仰臥位で食べさせている。

●むせが気になり姿勢や食形態を調整しても、むせて食べられない。水分補給したいけどむせて飲み込めない。

1つの姿勢で「唾液誤嚥と低栄養の予防」の両方が叶えられるとしたら、利用者様、ご家族の生活が変わると思いませんか。生活の場を支えている多くの介護職員、訪問スタッフの方々が身につけば、世の中は変わります。

やらないわけにはいけないと思いませんか。


【誤嚥性肺炎と低栄養を防ぐための姿勢研修】では何をする

  1. 研修時間 90分 (人数や内容によって時間は変わります)
  2. 3つの普遍的事実(重力、普段食道は閉じている、喉の立体構造)
  3. 回復体位で唾液誤嚥予防
  4. 完全側臥位で栄養摂取
  5. 回復体位と完全側臥位の姿勢体験

わかりやすい研修内容

頭部模型組込 透明咽頭モデル「トラピス」
頭部模型組込 透明咽頭モデル「トラピス」

3つの普遍的事実(重力、普段食道は閉じている、喉の立体構造)と透明喉モデル「トラピス」を使って、誤嚥の仕組みを説明し、

トラピスを手に持って動かし考えながら、誤嚥する姿勢・誤嚥しない姿勢が視覚で分かるので、頭から離れません。

嚥下内視鏡で喉の中を見たりすると。参加者全員が目からウロコと言われます。

主な内容は

 

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

・回復体位と完全側臥位を全員参加で体験。する側される側を体験

対象者や人数、時間によって変わることがあります

【研修を受けるとどう変わっているのか】

人それぞれ腑に落ちる瞬間は違います。

今までの方法と完全側臥位の違いがスッキリするアハ体験などを通して、研修後すぐに利用者様に実施されています。

30〜40分のスライド説明と利用者様を念頭に置いた姿勢体験で変わっています。

90分〜120分の研修で施設や事業所が変わっています。

参加者数によって体験時にベッドでの姿勢調整に時間がかかる場合があります。

喉の仕組みを理解するだけで、ケアの仕方が自主的に考えられます。

【施設の変化】
研修終了後に参加者全員で話し合い完全側臥位法を導入する事を確認したそうです。

そして完全側臥位導入に向けてPDFをその日のうちに作成されました。すごいことです。
誤嚥予防研修に施設長をはじめ、全ての職種が参加されたから、意思統一ができたと思います。

90分の研修で施設全体が変わる可能性があります。
限られた時間で、
・完全側臥位になると誤嚥しない
・唾液誤嚥予防ができる
・講義や体験をしているときに、腑に落ちる瞬間、アハ体験などで自然と理解されます


90分で、唾液誤嚥に強い・口から食べられる施設に変えませんか?

対象者や参加人数、時間に応じて研修内容が変わります。

全国どこへでも、【誤嚥性肺炎と低栄養を防ぐための姿勢研修】に伺います。

 

お問合せは お電話または下記フォームで

TEL 080-5349-0829

担当 前田

 

お問合せフォーム

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