スベラナイトは全国29の福祉機器常設展示場で展示して多くの方に見て触っていただいています。
(16展示場に申請中。平成30年1月現在)
スベラナイトは手の不自由な方の生活の向上と創作意欲につながる滑り止めシートとして、日常生活・福祉・介護で使われています。
きっかけは、平成24年の初冬に兵庫県脳卒中友の会 あけぼの会に滑り止めシートを持っていったことから始まりました。
「薄くていい感じの滑り止めシートがあるのですが、何か使えないでしょうか」と見てもらうと
開口一番「紙すべらへん。」 「ええなこれ」 「字が書けるで」 「文鎮いらん」 「コップも滑らへん」 「〇〇はすぐほこり付くから」 「薄いな」 「他の滑り止めシートとどこが違うの」 「他に使い道あるの」とすぐにいいもののと認識してくださりました。
「みんなで使い道探すは」とおっしゃてくださりました。
兵庫県脳卒中友の会 あけぼの会の皆様にいろいろと使っていただきました。
最初のスベラナイトの利用方法は下敷きでした。紙が滑らずに字が書ける。私は、動くとする紙を当たり前のように片手で紙を押さえて字を書いていました。でも、手が不自由だと文鎮を置いて紙に字を書いていたそうです。書類によれば、上の方にある記入欄や文鎮から離れたところの記入欄では書きにくく文鎮を何度も移動させます。あけぼの会の皆様が「ほんま文鎮がいらんは!」と言ってくださりました。
普段食器を奥さんに押さえてもらって食事をしているKさんが喜んで教えてくれました。今までは、ファミリーレストランでお孫さんと食事をするのがつらいと。「おじちゃん。おばあちゃんにお皿押さえてもらって食べるの行儀悪いよ。」と言われるのが胸をえぐられるほど辛いと。でも、「スベラナイトを敷いて皿を置いたら食器が動かずに片手でも食べられた。」満面の笑みで話してくださりました。
「アイスクリームが食べられたんや」冬でも食後にカップのアイスクリームを食べるのが日課のKさん。「片手で食べられたんやで。いっぺん試してみてよ。」あけぼの会の部屋へ行くたびに言われ4回目の晩にカップのアイスをスベラナイトの上に置き片手でスプーンでアイスをすくって食べてみました。意外に簡単で食べられ、Kさんに「アイス食べられました。」と報告すると、「嬉しくてねアイスの味が違うんです。」と
定規の裏にスベラナイトを両面テープで張ると薄い紙でもしっかり押さえるのでカッターナイフできれいに切れる
何か使えないかと作業療法士にスベラナイトを渡したところ、長方形にはさみでカットしボールペンを包みホッチキスで止めました。リュウマチや手が変形している方で滑り止めグリップを利用できない場合、好きなところでスベラナイトが指に引っかかり字が書けると。ホッチキスの応用は、リーチャーにも使える。スベラナイトを巻き付けてホッチキスで止める。使い方はいろいろ。
スベラナイトに両面テープを貼ってはさみでカット。何に貼りますか。あなた次第で無限に利用価値が生まれます。
手すりのすべりとめに
特別支援学校のICT授業に大活躍
木製の傾斜台にスベラナイトを置き、その上にiPadなどのタブレットを置くだけで、スムーズに操作ができます。
あけぼの会の皆様も使っていくうちに、用途が多く、単なる「すべり止めシート」ではその良さが埋もれてしまう。
すべり止めシートの良さをどうしたら伝わるだろうかとあけぼの会の方と相談し、誰もがピンとくる名前をつけようとなりました。
「スベラーズ」、「スベランナー」、「すべらない下敷き」、「ぴたっとくん」など候補を挙げている段階で、あけぼの会発行ニュース内の記事で「スベラナイト」として紹介して下さりました。記事担当の方の思い込みで「スベラナイト」になりました。
紙を押えなくても字が書ける驚き、片手でアイスクリームが食べられた喜びを伝えたい。ランチョンマット代わりに使用すると人目を気にせずに片手で食べられることを知ってほしい。スベラナイことが生活の向上・創作意欲につながることを多くの方に伝えたい。だから、あけぼの会は「スベラナイト」を推薦します。
言語聴覚療法では筆記訓練に
片麻痺の方の筆記訓練で使用されています。
従来は文鎮で紙を押さえていましたが、スベラナイトを使用するとスムーズに訓練が始められる。
文鎮を置かなくなり、机上がすっきりする。
机上に置きっぱなしにしていても違和感がない。
など、導入されている言語聴覚士から絶大な評価を得ています。
そのままでもよし、切ってもよし、貼ってもよし、ミシン縫いもできる。ホッチキスで止めれる。
使い方はセンスで無限にひろがります。スベラナイトは今までにない便利なすべり止め材料です。
両面テープ付きスベラナイトは切ってすぐ貼れるので、用途は広がります。
粘着クリーナ(コロコロ)で表面のほこりがとれます。
ソース、醤油、ケチャップ、マヨネーズなどはスポンジたわしで簡単に水洗いできます。
スベラナイトは使う用途に応じて、3種類のサイズを用意しています。
サイズ:27cm×40cm
A4ノートの見開きより少し小さめ。車いすで膝の上に敷くと小物やバッグが落ちないので便利。
価格:1430円/枚(税込み)送料300円
1730円
※丸めてポスター段ボールで送ります。
サイズ:34cm×56cm
A4ノートの見開きや、通常のランチョンマットより大きい。
価格:2200円/枚(税込み)送料300円
2500円を2400円で販売
※丸めてポスター段ボールで送ります。
福祉機器展示・体験コーナー いきいき生活応援館・ユニゾンプラザ店 あおやまメディカル株式会社
横浜市総合リハビリテーションセンター (分室)反町福祉機器支援センター
横浜市総合リハビリテーションセンター (分室)中山福祉機器支援センター
横浜市総合リハビリテーションセンター (分室)泥亀福祉機器支援センター
福祉のまちづくり研究所 家庭介護・リハビリ研修センター/福祉用具展示ホール
兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター 福祉用具展示ホール(コム・プラザ)
平成28年11月現在 申請中の展示場は未掲載です。
今だけの特別価格をご用意しています。
弊社では、安心・安全に食事ができる介護用まくら(イ-ジ-スワロ-)を取り扱っております。簡単に角度調整が可能なため、食事中の咳き込み・むせによる誤嚥のリスクを軽減することができます。
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口から食べることは、人生の大きな喜びの一つです。
しかし、病気や加齢によって、その喜びを諦めざるを得ない方もいらっしゃいます。
私たちは、そのような方々にも、最期まで口から食べることを諦めてほしくないという強い想いを持っています。
そこで、口から食べるのが難しい方、または医師から口から食べることを禁止されている方でも、完全側臥位という体位で食べられる可能性があることをお伝えするために、7回にわたるメール配信とZoomサポートをご用意しました。
このメール講座では、完全側臥位のメカニズムから、有効な症状や障害、そして私たちの想いまで、幅広くお伝えします。
ぜひ最後までお読みいただき、Zoomサポートにお申込みください。
メール配信スケジュールと内容
【『最期まで口から食べ続けるサポート』の全体像】
7回に渡る「最期まで口から食べ続けるサポート」の全体像です!必ず全部目を通してください。
そして、口から食べる希望を諦めないでください
1回目:もう口から食べることを諦めますか?~嚥下障害と完全側臥位の可能性~
2回目:なぜ完全側臥位だと食べられるのか?~透明喉モデルで見る嚥下のメカニズム~
3回目:もしかしたら、家族も食べられる?~食事中の症状から見えてくる可能性~
4回目:「うちの家族はもう無理…」そう思わないでください ~病気や障害に関係ない完全側臥位の可能性~
5回目:どこで過ごしているかで変わる?~環境と完全側臥位の可能性~
6回目:諦めないでください!~完全側臥位法にかける私たちの想い~
7回目:もう一人で悩まないでください~Zoomで完全側臥位での食事介助を徹底サポート!~
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