頭部組込み型透明咽頭モデル「トラピス」

 

嚥下前後の咽頭(いんとう)内を立体的に再現した透明モデルです。

咽頭内の流体の動きを再現することで、誤嚥の仕組みが分かり誤嚥予防の考え方が理解できます。

医療従事者から介護職員、ご家族まで摂食嚥下の知識がなくても視覚的に誤嚥の仕組みが理解できる説明用モデルとしてご利用できます。

 

頭部組込みトラピス:定価115,500円(消費税抜き) 全国どこでも送料無料

※頭部組込みトラピスはディスプレイ用発泡スチロールをカッターナイフでカットしているため、使用中に切口が欠けることがあります。

 社会医療法人健和会 健和会病院  健和会総合リハビリテーションセンター長 福村直毅先生監修

 

~トラピスは大量生産できません。職人の手作業が必要な精密品です。

申し訳ございませんが、トラピスは受注後3週間のお時間をいただいております。

トラピスは、80代女性のCTデータを基に実寸大に再現されています。例えば、喉頭蓋の高さは8mm、横幅は23mm、厚さは根元部分でおよそ7mmあり、職人の手作業により精巧に作られています。製作途中に仕損じが生じ、製品にできない物もあります。そのため、大量生産はできません。

 

配達日の指定・配達時間の指定をされる場合は注文フォームのその他ご要望に記入してください。

配達時間指定は 午前中,12:00~14:00,14:00~16:00,16:00~18:00,18:00~20:00,20:00~21:00から選択してください。

 

配達日の指定・配達時間の指定をされる場合は「その他ご要望」に記入してください。 ・配達時間指定は 午前中,12:00~14:00,14:00~16:00,16:00~18:00,18:00~20:00,20:00~21:00から選択してください。受注後3週間以上かかる場合がありますので、ご了承ください。発送予定日が決まればご連絡いたします。

¥127,050


完全側臥位を実施している医療従事者が、あなたに理論と実践をサポートします。


お知らせ

オンライン研修の様子

知ってください「完全側臥位法」を

のど姿勢から考える【唾液誤嚥予防】オンライン研修は、Zoomを使用します。Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って、テレビ電話のように会話ができるアプリです。

パソコン・スマートフォン・タブレットなどインターネット環境があれば、○場所を選ばない 

○好きな時間を決められる 

○すぐに始められる
自宅で大好きなお父様、優しいお母様を介護されているあなたが受けやすい研修です。むせたり、唾液誤嚥で苦しんだりしているのに、教えられた方法では治まらない。
のど姿勢から考える【唾液誤嚥予防】オンライン研修では、嚥下治療の教科書やガイドラインに載っていない完全側臥位法を中心に研修いたします。

内容:

参加者のご家族の様子を教えてください。
・唾液を知る 
・どのような時に唾液誤嚥が起こるか 
・のどの立体構造を知ろう 
・唾液誤嚥しにくいのど姿勢とは
・唾液誤嚥できないのど姿勢とは 
・唾液誤嚥しにくい姿勢調整

参加人数によって、最大30分延長になることがあります。  

研修後すぐに実践できるプログラム 


展示情報

完全側臥位アドバイザーの前田悟が、研修担当です。

完全側臥位を取り入れるには、7つのマインドセットが必要です。

3つの食事姿勢と4つの唾液誤嚥予防からなります。

これらを自分たちで考えて、実施できる基本をお伝えします。

1時間から1時間半で、完全側臥位の考え方が理解できます。

 

まず、研修に参加してみませんか?

嚥下治療の歴史

日本での嚥下治療の歴史は浅く、1980年代後半より始まった。黎明期に、「食道は肺より背中側にあり解剖学的に有利」という理由で、2次元の断面図と嚥下造影検査(VF検査)が主となり、研究されてきました。また臨床の積み重ねで体系化されています。

その弊害が「誤嚥のリスクがある」と病院で口から食べることを禁止され、多くの方が介護分野で人生の終末期に苦しみを押し付けられています。

最新の嚥下治療完全側臥位法は、3次元の喉の立体構造から考えられています。2次元では分からなかった、普遍的な真実が3次元では明らかになりました。

そうすると、2次元と異なった結果が得られています。

 

約30年間かけて、積み重ねてきたものをある領域で覆すことになります。普遍的事実は、あいまいな臨床評価を覆しています。このことは、医療分野で受け入れにくい事情があります。

介護分野では、目の前の方に対していかにケアするかが課題です。

そのように考えると完全側臥位法は、介護分野で必要な考え方だと思います。

 

・完全側臥位を取り入れる時の障壁

医療分野で完全側臥位法を実践している病院や施設は、7つの障壁を乗り越えてきました。

ただし、7つの障壁を乗り越えるには、職員全員のマインドセットが必要になります。

 

7つのマインドセットは、3つの食事姿勢と4つの唾液誤嚥予防からなります。これらを自分たちで考えて、すべてを実施できてこそ誤嚥性肺炎を予防できる。

研修内容の一部を説明します。

 

 

福村直毅医師が行うセミナー情報

完全側臥位法の理論と実践

患者さんや家族は「食べたい」と訴えているのに、医療者は「もはや口から食べることは無理です」現場でのこの言葉は、患者さんとその家族には死の宣告のような重い言葉です。
私たちは嚥下評価をリスクの把握としてではなく、本当に食べる方法は他にはないのか?という視点から患者さんの嚥下機能の再評価を続けてきました。その臨床での体験や研究の成果から完全側臥位法が生まれました。
完全側臥位法では、従来の食べ方よりも肺炎になりにくく、安全に食べ続けられることが私たちの研究で明らかになりました。

セミナーでは、完全側臥位法の理論と実践法をわかりやすく1日かけて学習していきます。
嚥下治療の方法は、日々進化しております。新しい治療法の一つ『完全側臥位法』を選択して、現場でその効果をぜひ確認してください。

プログラム

新しい嚥下治療に乗り遅れないために

 ■嚥下機能の分析法 咽頭喉頭の立体構造と食物の流れ

  完全側臥位法はなぜ誤嚥しないのか

 「VE画像診断」完全側臥位の安全性と30度仰臥位の適応と禁忌

 ■完全側臥位法をはじめとした姿勢代償法の実技指導

  ・完全側臥位の作り方

  ・自力摂取時の注意点

  ・食事介助する時の注意点

 ■嚥下診断方法の理解にむけた嚥下[デモ]

 ■事例:重症嚥下障害患者の経口摂取へのアプローチ

 

 講師:福村直毅先生 健和会病院 リハビリセンター長

    福村弘子先生 健和会病院 看護師

    

● 神戸会場

日程:2020年3月7日(土)10:00~16:00

会場:神戸市産業振興センター神戸市中央区東川崎町1-8-4)

定員:80名      受講料:13,000円

「水が飲みたい、食べたい。」と懇願されても、

あなたのご家族が食べられるか。

入所様が食べられるかどうか。

ダウンロード
完全側臥位はなぜ誤嚥しない.pdf
PDFファイル 169.4 KB

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また、弊社が出展する展示会や協力するセミナー情報などもお知らせいたします。

口から食べられないのは、あなたのせいじゃない

介護保険対象外のレンタルで全額個人負担になります。

 

ふたこぶラックンレンタル


サービス紹介

洗濯はできるのでしょうか。

ぬるま湯で手洗い後に脱水をしてください。直射日光は避け日陰干ししてください。

消毒できますか。

次亜塩素酸消毒できます。

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