のど姿勢から考える


誤嚥性肺炎と口から食べる

オンライン姿勢研修 ~完全側臥位~

ご家族が唾液で苦しんでいませんか。

  • むせがひどくて寝られない。
  • 吸引してもすぐに、のどがゴロゴロなる。

むせがひどくて食べられない。

  • 胃ろうはさせたくない。
  • 本人の意識もしっかりしているから、口から食べられるのではないか。
  • 体重の減少が気になる。

もう死を覚悟しなければ、

看取りを受け入れなければと

考えたことはありませんか。

のど姿勢を変えるだけで、奇跡がおこっています

急性期病院で入院中

パーキンソン病で、首が後屈しいつも口が開いている。

体重が減り、もう危ないのではと。

写真の姿勢で口から、水、ゼリーを入れられ

むせたので口から食べられないと告げられた。

完全側臥位で嚥下治療

奇跡の回復



誤嚥予防と完全側臥位に特化したZoom研修

口から食べることを禁止された方の6~7割の方が、完全側臥位をとれば食べられています。

完全側臥位法では、食べることと同時に唾液誤嚥予防を重要視しています。

せっかく食べれそうになったのに、唾液誤嚥のために誤嚥性肺炎を再発することが多くあります。

 

個人参加で受講


誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位~

2020年4月開催日時

自宅などインターネット環境であれば自宅などどこででも受講できます。

都合のいい日と時間を選んでください。

 

内容:

参加者のご家族の様子を教えてください。

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

・回復体位と完全側臥位を姿勢調整

参加人数によって、最大30分延長になることがあります。 



4月の誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位

メモ: * は入力必須項目です

日時を申し込まれたら、お支払いを済ませてください。

支払い確認後、Zoom研修URLをメールで送ります。

誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位のお支払い

 

《のど姿勢から、誤嚥予防と口から食べるを考える》

お支払いは、クレジットカードのみになります。

お支払いが確認できれば、 誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位 のZoom URLをメールで送ります。

お支払いは、クレジットカードのみです。お支払いが確認できれば、 誤嚥性肺炎と口から食べるオンライン姿勢研修~完全側臥位入門 のZoom URLをメールで送ります。

¥4,000


多人数で研修を受けたい方

準備していただくもの

  • インターネット接続されたパソコン
  • HDMIケーブル
  • プロジェクターまたはテレビ 
  • カメラ代わりのスマートホン1台
  • コップ一杯の水(参加者全員)
  • 研修用ベッドまたは床に敷くマット
  • 姿勢調整クッション (サポート商品貸出可能)
  • 必要であれば、透明咽頭モデル「トラピス」貸出

 

対象

  • 介護施設
  • 介護事業所
  • 障害者施設
  • 介護教室
  • 各種勉強会
  • 院内教育
  • 社内教育などを対象にいたします。

弊社(兵庫県)と特別養護老人ホーム(青森県)1100㎞離れてZoom研修

VE(嚥下内視鏡)で誤嚥の瞬間を見る、誤嚥しにくい喉を見る

医療従事者でもなかなかVE(嚥下内視鏡)を見る機会がないと思います。

嚥下治療には喉の中の器官の役割を理解することが重要です。

医療従事者向けの内容になります。

5~6本のVE(嚥下内視鏡)動画を見てもらいます。

外から見えない喉の中で何が起こっているのか。興味ありますよね。

すべての研修に入ります。

 

座位や仰臥位による誤嚥の危険性から、姿勢を変えると誤嚥リスクが減ることを理解してもらいます。

座位や仰臥位での嚥下検査で、口から食べられないと診断された方の6~7割の方が完全側臥位で食べられている事実を見てください。

本研修で一番興味を持っていただき、考え方が変わる瞬間です。

透明咽頭モデル「トラピス」と合わせて効果的に理解していただきます。


40~50分ほどパワーポイントで講義

・嚥下の仕組みを知る 

・どのような時、口から食べることを禁止されるのか

・仰臥位と完全側臥位での喉内部の比較 

・内視鏡動画で色々な嚥下を見る 

・透明咽頭モデル「トラピス」で、のどの立体構造を理解 

・風邪など日常生活で気を付ける

・回復体位と完全側臥位を姿勢調整

 

実技は、ビデオを見たあと実際にやってもらう。スマートホンをカメラ代わりにして、利用者様の周りから姿勢調整とポイントになる個所をアドバイス。

研修後の感想

  • コロナウイルス感染で研修が中止続きの中web研修のライブでのやり取りで内容がわかり有意義であった(看護師)
  • この研修を基に食事介助の時入居者の嚥下状態を確認しながら行っていきたいと思います(看護師)
  • パーキンソン病の方についての講義は特に感動しました。今までであれば経口摂取はもう無理と言われるような方が完全側臥位での経口摂取が出来るようになり、食事の楽しみを再び知ることが出来るなんてすばらしいことだと思います(看護師)
  • 温度差があれば反射が起こりやすいとのことでアイスマッサージの重要性を理解することができた。また完全側臥位の意味もよくわかり注意点とクッションを用いて腕や足の高さも守っていきたい(看護師)
  • のどの構造、嚥下の動きを実際に見ることができたので分かりやすかった。喀痰吸引も含め今後の技術向上に役立てたい(介護員)
  • 利用者様の実際の食事姿勢もご指導いただいて理解が深まりました。VE動画と立体模型での解説もわかりやすかったです。とても勉強になりました(機能訓練指導員)
  • 完全側臥位の原理、ポイント等とてもよくわかった。今まで飲み込みの悪い方に調整していた姿勢がそれほど飲み込みに良いものではなかったことがわかり改善の必要性を感じた(管理栄養士)

 

シフト時間や参加人数、時間帯、回数など相談して決めます。

まずは、問い合わせフォームまたはお電話ください。

 

費用は、15,000円~

完全側臥位サポート商品(ふたこぶラックンピタットくん90ワイド回復体位クッション)の使用方法のレクチャーもうけたます。

問い合わせフォムに必要事項を記入し送信してください。

メモ: * は入力必須項目です

のど姿勢から考える【唾液誤嚥予防・口から食べる】オンライン研修は、Zoomを使用します。

Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って、テレビ電話のように会話ができるアプリです。

パソコン・スマートフォン・タブレットなどインターネット環境があれば、

  • 場所を選ばない
  • 時間を決められる
  • すぐに始められる

研修を受ける方にも、研修をする側にも多くのメリットがあります。

毎日2万人以上が誤嚥性肺炎で入院していると言われています。

嚥下治療の教科書やガイドラインに載っていない完全側臥位法を中心に

唾液誤嚥予防と多くの方が口から食べられる完全側臥位頚部回旋の研修を行い

多くの方に口から食べられる喜びと人生の幸せを届けるのが

Zoom研修です。

 

Zoomを使って打合せをします。

当日、研修がうまく行えるようにリハーサルを兼ねて行います。

HDMIケーブルでテレビやプロジェクターと接続できるか。

実技の場合、カメラワークがうまくできるか。